音がちゃんと出る様になりました^^
やっぱりサウンドカードのドライバーが原因な様です。
再度ドライバーをインストールし直そうと思って、デバイスマネージャーから削除して再起動しました。
すると、Windowsに初めから用意されている USB オーディオデバイス っていうのが自動でインストールされたので、それでオブリビオンを起動すると、正常に歩く時の音が出る様になってました。
別にこれと言って支障もないようなので、このままでいこうと思います。
しかし疲れたぁ(-_-;)
でも、これでやっとオブリビオン遊べます(^o^)
再度ドライバーをインストールし直そうと思って、デバイスマネージャーから削除して再起動しました。
すると、Windowsに初めから用意されている USB オーディオデバイス っていうのが自動でインストールされたので、それでオブリビオンを起動すると、正常に歩く時の音が出る様になってました。
別にこれと言って支障もないようなので、このままでいこうと思います。
しかし疲れたぁ(-_-;)
でも、これでやっとオブリビオン遊べます(^o^)
再インストール完了?しました
OSの再インストールって、終わったら終わったで、バックアップデータを元に戻したり使っていたソフトの再インストールやら何やらで、やっぱりめんどくさいですね(^^;)
オブリビオンも使用キャラをロードするために必要なModだけを入れて試したところ、以前と同じ様にプレイ出来てます。
ただし、音以外は・・・・
歩いたり走ったりする時の音が、おかしいんです。
一歩コツっと歩くと、三回くらい連続でコッコッコツって感じで音がします。動作も一瞬カクつく感じが有ります
サウンドカードは「Sound Blasuter」のUSBの外付けタイプを使ってるんですが、ドライバーのアップデートをしても状況は変わらず。
再セットアップする前は大丈夫だったのに(T_T)
歩いたり走ったりする所以外は大丈夫だし、音楽だってDVDだって普通に音が出てます。
試しにオンボードの音源を ON にしてそっちで試したところ、ちゃんと音出ました・・・(--;)
という事はインストールの失敗とかじゃなく、サウンドカードのドライバーの問題って事かなぁ?
でも、前はこの環境で普通に音出てたのに変ですね(?_?)
オブリビオンも使用キャラをロードするために必要なModだけを入れて試したところ、以前と同じ様にプレイ出来てます。
ただし、音以外は・・・・
歩いたり走ったりする時の音が、おかしいんです。
一歩コツっと歩くと、三回くらい連続でコッコッコツって感じで音がします。動作も一瞬カクつく感じが有ります
サウンドカードは「Sound Blasuter」のUSBの外付けタイプを使ってるんですが、ドライバーのアップデートをしても状況は変わらず。
再セットアップする前は大丈夫だったのに(T_T)
歩いたり走ったりする所以外は大丈夫だし、音楽だってDVDだって普通に音が出てます。
試しにオンボードの音源を ON にしてそっちで試したところ、ちゃんと音出ました・・・(--;)
という事はインストールの失敗とかじゃなく、サウンドカードのドライバーの問題って事かなぁ?
でも、前はこの環境で普通に音出てたのに変ですね(?_?)
ハードディスクの整理
どうもお久しぶりです。
ここのところずっと更新してませんでした。
そろそろ更新しようとしてたんですが、デスクトップの散らかり様を見て、整理しようとしたのが間違いでした・・・
デスクトップに始まり、マイドキュメントや他のドライブのデータの整理をチマチマとしてたんですが、それもあってか、ちっともオブリビオン起動してません(><)
でも、今日やっとこさデータの整理が付きました。
最後にデフラグで分析をしてみたんですが赤色だらけ(--;)
ほとんど全部赤色で埋め尽くされてます。
でも、別にこれと言ってハードディスクの読み込みが遅くてストレスに感じるって事も全然なかったのでそのままでもいいかなって思うんですが、いい機会なんで今からOSの再インストールしてきます。
何とか生還して、またブログの更新をしていけたらと思います。
オブリのセーブデータはもちろん、メールやブックマークのバックアップの取り忘れの無い様に気をつけないといけないんですが、オブリって再インストールした事ないんですが、セーブデータをバックアップとって、それを元のフォルダに戻すだけでいいんですよね??
そういえば、今使っている Mod の整理もしないと・・・。
OSの再インストールって9か月ぶりくらいかなぁ〜。
ずっと安定して動いてくれてましたからね(^^)
それでは、行ってきます・・・・・
ここのところずっと更新してませんでした。
そろそろ更新しようとしてたんですが、デスクトップの散らかり様を見て、整理しようとしたのが間違いでした・・・
デスクトップに始まり、マイドキュメントや他のドライブのデータの整理をチマチマとしてたんですが、それもあってか、ちっともオブリビオン起動してません(><)
でも、今日やっとこさデータの整理が付きました。
最後にデフラグで分析をしてみたんですが赤色だらけ(--;)
ほとんど全部赤色で埋め尽くされてます。
でも、別にこれと言ってハードディスクの読み込みが遅くてストレスに感じるって事も全然なかったのでそのままでもいいかなって思うんですが、いい機会なんで今からOSの再インストールしてきます。
何とか生還して、またブログの更新をしていけたらと思います。
オブリのセーブデータはもちろん、メールやブックマークのバックアップの取り忘れの無い様に気をつけないといけないんですが、オブリって再インストールした事ないんですが、セーブデータをバックアップとって、それを元のフォルダに戻すだけでいいんですよね??
そういえば、今使っている Mod の整理もしないと・・・。
OSの再インストールって9か月ぶりくらいかなぁ〜。
ずっと安定して動いてくれてましたからね(^^)
それでは、行ってきます・・・・・
プレイ日記 第二話
いやだぁ〜〜、死刑はイヤだァ〜〜、ああぁぁ〜〜〜
?

「おい、囚人!さっきから何を言っている?早く後ろへ下がれと言っている!!」
「えっ?」
「死刑は?だって今殺すって言ったでしょ?」
「誰が死刑だなんて言った!邪魔をすれば殺すと言ったのだ!!人の話をちゃんと聞け!」
「どうでもいいから、早く後ろへ下がらぬか!」
「へっ?アハ、アハハハ・・・・」
なぁ〜んだ・・・
ふぅ〜〜、焦っちゃって損した。
・・・よく見ると、ガードではない様ね。別に私をどうこうしようって訳でもなさそうだし・・・。
「一体何なのだこの囚人は・・・突然訳の分からん事を言い出して・・」
「いいな、もう一度言うぞ!少しでもおかしなそぶりを見せればその時は・・・」
「はいはい、何度も言わなくても分かってるわよ!」
「用事があるなら早く済ませてよ。こっちはそれどころじゃないんだから!」
「それに、軽々しく殺すなんて事、口にして欲しくないわね!あなた一体何様なのよ!?」
「なっ!なにを〜!!キサマァ〜囚人の分際で!!」
ただでさえ訳がわかんない状況だって言うのに、なんなのこいつらは、偉そうにしちゃって!
「Glenroy やめなさい!今はこの様な所で時間を費やしてる暇なんてないでしょう!!」
「し、しかし隊長・・・・申し訳ございません。私とした事が、たかが囚人相手にムキになってしまい」
べ〜っだ!怒られやんの、ザマミロ。
「囚人、貴様もだ。静かにしていれば我等の方から手を出す様な事はせん。我々は貴様に用があるわけではないのだ。貴様も我等と争っても何の得にもならないだろう、違うか?」
「・・・・・」
確かにそうね。とりあえず、言われた通りにしときますか。
ひょっとして、私がこんな所に入れられてる理由を何か聞けるかもしれないし。
後ろに下がればいいんでしょ、わかったわよっと・・。
ガチャン

ぞろぞろと四人も・・・この部屋に何があるっていうの?
・・・一人だけ明らかに感じが違う人がいるわね。年をとってるっていうのもあるけど、鎧も着てないし、着ている服もえらく高そうな感じ。

・・ん?この男、まだ私に何か用かしら。
「分かってるだろうが・・・・」
分かってるわよ!!ほんっとにしつこいわね!

「お前は・・・・」
?

「顔をよく見せておくれ」
「お前とは夢であった事がある」
はぁ〜?何を言ってるのこのお爺さんは・・・
私はあなたなんて知らないわよ。
「星々のお告げは正しかった。ついにその日は来たのだ」
「神々が私に力を授けて下さる」
お告げ?神々?何を言ってるの・・・。
ヤバイわね・・ひょっとしてこいつらって、何か危ない宗教でもやってる連中じゃないんでしょうねぇ。
こっちは一人、しかも丸腰・・・ちょっと〜かなりピンチじゃないの。
ここは、あまり刺激しない様にするのが得策かもね。
邪魔さえしなければ何もしないって言ってたし・・・。
「ねぇお爺さん、お爺さんは一体誰なの?」
「おっ、お爺さんだと、キサマァ!」
うわっ!また怒り出したよこの男。なんで?いきなりまずっちゃった??何かいけない事言った?お爺さんに見えて実はお婆さんだったの?!
「ええ〜い、頭が高い!このお方をどなたと心得る!恐れ多くも・・・」
「Glenroy よ、良いではないか」
「し、しかし陛下・・・」
陛下?
「私の名は Uriel Septim 、神々の御力により、この国で皇帝をやっておる」
エッ!?
皇帝だって?
このお爺さんが??
・・そういえばさっき見た夢に出てきたお爺さんも、自分は Uriel Septim だって言ってたわね、デッカイ宝石を首からぶら下げて・・・。

そうそう、丁度このお爺さんがしているのと同じ様な。
・・・・・・・
同じ?!
確かに同じ宝石だ・・・どういう事?
でも、でもそんな事ってあるの?
夢に出てきた人が目の前に・・・・
ちょっと・・信じられないわ!
・・・そ、そうね、違う、違うに決まってる!!
そんな事はありえない。
だ、だって・・だって!
「顔が全然違うんですもん!!!」
?

「おい、囚人!さっきから何を言っている?早く後ろへ下がれと言っている!!」
「えっ?」
「死刑は?だって今殺すって言ったでしょ?」
「誰が死刑だなんて言った!邪魔をすれば殺すと言ったのだ!!人の話をちゃんと聞け!」
「どうでもいいから、早く後ろへ下がらぬか!」
「へっ?アハ、アハハハ・・・・」
なぁ〜んだ・・・
ふぅ〜〜、焦っちゃって損した。
・・・よく見ると、ガードではない様ね。別に私をどうこうしようって訳でもなさそうだし・・・。
「一体何なのだこの囚人は・・・突然訳の分からん事を言い出して・・」
「いいな、もう一度言うぞ!少しでもおかしなそぶりを見せればその時は・・・」
「はいはい、何度も言わなくても分かってるわよ!」
「用事があるなら早く済ませてよ。こっちはそれどころじゃないんだから!」
「それに、軽々しく殺すなんて事、口にして欲しくないわね!あなた一体何様なのよ!?」
「なっ!なにを〜!!キサマァ〜囚人の分際で!!」
ただでさえ訳がわかんない状況だって言うのに、なんなのこいつらは、偉そうにしちゃって!
「Glenroy やめなさい!今はこの様な所で時間を費やしてる暇なんてないでしょう!!」
「し、しかし隊長・・・・申し訳ございません。私とした事が、たかが囚人相手にムキになってしまい」
べ〜っだ!怒られやんの、ザマミロ。
「囚人、貴様もだ。静かにしていれば我等の方から手を出す様な事はせん。我々は貴様に用があるわけではないのだ。貴様も我等と争っても何の得にもならないだろう、違うか?」
「・・・・・」
確かにそうね。とりあえず、言われた通りにしときますか。
ひょっとして、私がこんな所に入れられてる理由を何か聞けるかもしれないし。
後ろに下がればいいんでしょ、わかったわよっと・・。
ガチャン

ぞろぞろと四人も・・・この部屋に何があるっていうの?
・・・一人だけ明らかに感じが違う人がいるわね。年をとってるっていうのもあるけど、鎧も着てないし、着ている服もえらく高そうな感じ。

・・ん?この男、まだ私に何か用かしら。
「分かってるだろうが・・・・」
分かってるわよ!!ほんっとにしつこいわね!

「お前は・・・・」
?

「顔をよく見せておくれ」
「お前とは夢であった事がある」
はぁ〜?何を言ってるのこのお爺さんは・・・
私はあなたなんて知らないわよ。
「星々のお告げは正しかった。ついにその日は来たのだ」
「神々が私に力を授けて下さる」
お告げ?神々?何を言ってるの・・・。
ヤバイわね・・ひょっとしてこいつらって、何か危ない宗教でもやってる連中じゃないんでしょうねぇ。
こっちは一人、しかも丸腰・・・ちょっと〜かなりピンチじゃないの。
ここは、あまり刺激しない様にするのが得策かもね。
邪魔さえしなければ何もしないって言ってたし・・・。
「ねぇお爺さん、お爺さんは一体誰なの?」
「おっ、お爺さんだと、キサマァ!」
うわっ!また怒り出したよこの男。なんで?いきなりまずっちゃった??何かいけない事言った?お爺さんに見えて実はお婆さんだったの?!
「ええ〜い、頭が高い!このお方をどなたと心得る!恐れ多くも・・・」
「Glenroy よ、良いではないか」
「し、しかし陛下・・・」
陛下?
「私の名は Uriel Septim 、神々の御力により、この国で皇帝をやっておる」
エッ!?
皇帝だって?
このお爺さんが??
・・そういえばさっき見た夢に出てきたお爺さんも、自分は Uriel Septim だって言ってたわね、デッカイ宝石を首からぶら下げて・・・。

そうそう、丁度このお爺さんがしているのと同じ様な。
・・・・・・・
同じ?!
確かに同じ宝石だ・・・どういう事?
でも、でもそんな事ってあるの?
夢に出てきた人が目の前に・・・・
ちょっと・・信じられないわ!
・・・そ、そうね、違う、違うに決まってる!!
そんな事はありえない。
だ、だって・・だって!
「顔が全然違うんですもん!!!」
プレイ日記 第一話
う〜ん、ここは?周りは真っ暗だわ・・・夢の中?
ボゥ

「キャァ!!」
「いきなり目の前に出てきて、ビックリするじゃないの!!」
でも・・・・どこか高貴な雰囲気のする人ね、着ている服も高そうだし。
それに、大きな宝石♪きっと、どこかの貴族に違いないわ。
「ねぇ、お爺さんは誰なの?そこで何をしてるの?」
?・・・聞こえていないのかしら。
・・ん?何かしゃべってるみたいね。
ナニナニ・・・僕は Uriel Septim ・・・自己紹介かしら?
まぁ、初対面なんだし当然よね。
でも、先に驚かせた事に対して謝って欲しいものね。
だけど Uriel Septim って、どこかで聞いた事のある様な・・・
・・・・アッ!それって、皇帝の名前じゃないの!
なんで、私の前にそんなお偉い人が居てるのかしら?
同姓同名??
「何でこんなとこに居てるの?私に何か用でもあるの??」
「ねぇっ!ねえってばっ!!」
「オイ姉ちゃん、いつまで寝てるんだ!とっとと起きろ!!」
「オイ!聞いてるのか?!うるさくてたまんねぇんだよ!早く起きろバカ!!!」
えっ何??

うぅっ・・・頭がズキズキする。
それに、今の人は本当に・・・・。
「ここは一体?」
「!?」

牢屋!?
「どう・・して?」
さっきまで、森の中を歩いてたはずなのに。
確か、里でお使いを頼まれて、街へ行くために森の中を歩いていたら、急に目の前が真っ暗になって、そしたらいきなりお爺さんが現れて・・皇帝と同じ名前で・・・・。
何がどうなってるのかさっぱりだわ!?何で私がこんな所に入れられないといけないの?
「これからどうなるの・・わたし・・」
「ううぅ・・・」
・
・
・
三秒経過
「考えてもしょうがないかっ!アハッ♪」
でも、牢屋に入れられる理由なんて本当に・・・・。
「!」
まさか、三丁目のオヨネさんから借りた女性セ○ンを返すのを忘れたからかしら?・・週刊誌一冊位でまさかね。返すのはいつでも良いって言ってたし・・・。
でも、オヨネさんも好きよね〜、300歳過ぎても芸能人のゴシップなんかに興味あるなんて。まっ、私も好きだけど・・。
他に思い当たる事って言ったら・・もしかして、長老の家の夕食をつまみ食いしたから?・・誰かに見られてたのかしら。それで長老にバレて・・・。
つまみ食い位でって思うけど、きっとそうよ!あの爺さんならありえるわね。食べる物に対する執着心、あれは普通じゃないもの・・この前だって・・・・。

「よぉ姉ちゃん、やっとお目覚めかい?さっきから何をぶつぶつ一人でしゃべってるんだ?気持ち悪い!」
「頭がおかしくなっちまったんじゃねぇだろうな。クククク・・・」
ん?向かいの牢屋にも誰か居るみたいね。
げっ、ダークエルフ!?何か嫌な予感・・。
「そっちの牢屋はどうだい、快適そうだな、グヘヘ」
グヘヘって・・・。
「俺はもうすぐ釈放される、自由になるのさ!あんたはどうだい?」
「どうせ、一生この穴倉から出られやしないさ!この場所で朽ち果てていくが関の山だろうよ!」
「あんたは存在自体が帝国にとって不要なんだよ!居なくなる事が一番さ!おら、とっとと消えちまえよ!!」

「ほらほら、聞こえるかい? あんたの為にガード達がやって来たゾ」
「どうなっちまうんだろうなぁ?怖いか?怖いだろ〜!ギャハハハハハ!!!!」
ヌグググ・・・この・・黙って聞いてれば!
・・ハッ!いけないいけない、どんな時でも常に冷静な私とした事が。ダークエルフの言う事をいちいち真に受けてもしょうがないわ。あいつらはみんな口が悪くて有名なんだから。
でも、ガードかどうかは分からないけど、誰かやって来たのは本当みたいね。

誰かしら・・・??

「皇太子たちは死んでしまったのだろうか?」
「使者の報告は、彼らが攻撃を受けたという事だけで、安否のほうまでは・・・・」
「死んでしまったのだろう、私には分かるのだ」
「分かってるなら最初から聞くなよ・・・ボソッ」
「んっ?何か言ったか、Renault よ」
「いえ、何も。オホホ」

「ゴホン・・・」
「ところで、どうして囚人がこの牢屋に居るのだ?ここは立ち入り禁止だったはず」
「見張りの手違いだと・・・」
「まぁいい、その扉を開けなさい。一刻も早く陛下を安全な場所へお連れしなければならないのです」
陛下?・・・何の話かしら??
「ハッ!」
「おい囚人!一番奥まで下がれ!邪魔立てすると殺すぞ!」
「ッ・・・!」
そんな、おかずをつまみ食いした位で殺されるなんて・・・・。
「おでぇ〜かんさまぁ〜(お代官様)、あれは違うんじゃ、そんなつもりじゃ。ゆるしてケレ〜っっ!!」
「ええいっ!うるさい!言い訳など聞きたくもないわ!!」

「お前は死刑だっ!!!」
「ギャッ!!」(楳図かずお漫画風に)
イヤ〜〜〜〜〜ァ!!
死刑はいやぁぁぁ〜〜〜〜!!!
ボゥ

「キャァ!!」
「いきなり目の前に出てきて、ビックリするじゃないの!!」
でも・・・・どこか高貴な雰囲気のする人ね、着ている服も高そうだし。
それに、大きな宝石♪きっと、どこかの貴族に違いないわ。
「ねぇ、お爺さんは誰なの?そこで何をしてるの?」
?・・・聞こえていないのかしら。
・・ん?何かしゃべってるみたいね。
ナニナニ・・・僕は Uriel Septim ・・・自己紹介かしら?
まぁ、初対面なんだし当然よね。
でも、先に驚かせた事に対して謝って欲しいものね。
だけど Uriel Septim って、どこかで聞いた事のある様な・・・
・・・・アッ!それって、皇帝の名前じゃないの!
なんで、私の前にそんなお偉い人が居てるのかしら?
同姓同名??
「何でこんなとこに居てるの?私に何か用でもあるの??」
「ねぇっ!ねえってばっ!!」
「オイ姉ちゃん、いつまで寝てるんだ!とっとと起きろ!!」
「オイ!聞いてるのか?!うるさくてたまんねぇんだよ!早く起きろバカ!!!」
えっ何??

うぅっ・・・頭がズキズキする。
それに、今の人は本当に・・・・。
「ここは一体?」
「!?」

牢屋!?
「どう・・して?」
さっきまで、森の中を歩いてたはずなのに。
確か、里でお使いを頼まれて、街へ行くために森の中を歩いていたら、急に目の前が真っ暗になって、そしたらいきなりお爺さんが現れて・・皇帝と同じ名前で・・・・。
何がどうなってるのかさっぱりだわ!?何で私がこんな所に入れられないといけないの?
「これからどうなるの・・わたし・・」
「ううぅ・・・」
・
・
・
三秒経過
「考えてもしょうがないかっ!アハッ♪」
でも、牢屋に入れられる理由なんて本当に・・・・。
「!」
まさか、三丁目のオヨネさんから借りた女性セ○ンを返すのを忘れたからかしら?・・週刊誌一冊位でまさかね。返すのはいつでも良いって言ってたし・・・。
でも、オヨネさんも好きよね〜、300歳過ぎても芸能人のゴシップなんかに興味あるなんて。まっ、私も好きだけど・・。
他に思い当たる事って言ったら・・もしかして、長老の家の夕食をつまみ食いしたから?・・誰かに見られてたのかしら。それで長老にバレて・・・。
つまみ食い位でって思うけど、きっとそうよ!あの爺さんならありえるわね。食べる物に対する執着心、あれは普通じゃないもの・・この前だって・・・・。

「よぉ姉ちゃん、やっとお目覚めかい?さっきから何をぶつぶつ一人でしゃべってるんだ?気持ち悪い!」
「頭がおかしくなっちまったんじゃねぇだろうな。クククク・・・」
ん?向かいの牢屋にも誰か居るみたいね。
げっ、ダークエルフ!?何か嫌な予感・・。
「そっちの牢屋はどうだい、快適そうだな、グヘヘ」
グヘヘって・・・。
「俺はもうすぐ釈放される、自由になるのさ!あんたはどうだい?」
「どうせ、一生この穴倉から出られやしないさ!この場所で朽ち果てていくが関の山だろうよ!」
「あんたは存在自体が帝国にとって不要なんだよ!居なくなる事が一番さ!おら、とっとと消えちまえよ!!」

「ほらほら、聞こえるかい? あんたの為にガード達がやって来たゾ」
「どうなっちまうんだろうなぁ?怖いか?怖いだろ〜!ギャハハハハハ!!!!」
ヌグググ・・・この・・黙って聞いてれば!
・・ハッ!いけないいけない、どんな時でも常に冷静な私とした事が。ダークエルフの言う事をいちいち真に受けてもしょうがないわ。あいつらはみんな口が悪くて有名なんだから。
でも、ガードかどうかは分からないけど、誰かやって来たのは本当みたいね。

誰かしら・・・??

「皇太子たちは死んでしまったのだろうか?」
「使者の報告は、彼らが攻撃を受けたという事だけで、安否のほうまでは・・・・」
「死んでしまったのだろう、私には分かるのだ」
「分かってるなら最初から聞くなよ・・・ボソッ」
「んっ?何か言ったか、Renault よ」
「いえ、何も。オホホ」

「ゴホン・・・」
「ところで、どうして囚人がこの牢屋に居るのだ?ここは立ち入り禁止だったはず」
「見張りの手違いだと・・・」
「まぁいい、その扉を開けなさい。一刻も早く陛下を安全な場所へお連れしなければならないのです」
陛下?・・・何の話かしら??
「ハッ!」
「おい囚人!一番奥まで下がれ!邪魔立てすると殺すぞ!」
「ッ・・・!」
そんな、おかずをつまみ食いした位で殺されるなんて・・・・。
「おでぇ〜かんさまぁ〜(お代官様)、あれは違うんじゃ、そんなつもりじゃ。ゆるしてケレ〜っっ!!」
「ええいっ!うるさい!言い訳など聞きたくもないわ!!」

「お前は死刑だっ!!!」
「ギャッ!!」(楳図かずお漫画風に)
イヤ〜〜〜〜〜ァ!!
死刑はいやぁぁぁ〜〜〜〜!!!



