プレイ日記 第一話

う〜ん、ここは?周りは真っ暗だわ・・・夢の中?

ボゥ

scene001.jpg

「キャァ!!」

「いきなり目の前に出てきて、ビックリするじゃないの!!」


でも・・・・どこか高貴な雰囲気のする人ね、着ている服も高そうだし。
それに、大きな宝石♪きっと、どこかの貴族に違いないわ。

「ねぇ、お爺さんは誰なの?そこで何をしてるの?」



?・・・聞こえていないのかしら。

・・ん?何かしゃべってるみたいね。

ナニナニ・・・僕は Uriel Septim ・・・自己紹介かしら?
まぁ、初対面なんだし当然よね。
でも、先に驚かせた事に対して謝って欲しいものね。

だけど Uriel Septim って、どこかで聞いた事のある様な・・・

・・・・アッ!それって、皇帝の名前じゃないの!
なんで、私の前にそんなお偉い人が居てるのかしら?
同姓同名??

「何でこんなとこに居てるの?私に何か用でもあるの??」
「ねぇっ!ねえってばっ!!」



「オイ姉ちゃん、いつまで寝てるんだ!とっとと起きろ!!」
「オイ!聞いてるのか?!うるさくてたまんねぇんだよ!早く起きろバカ!!!


えっ何??

scene002.jpg

うぅっ・・・頭がズキズキする。
それに、今の人は本当に・・・・。



「ここは一体?」


「!?」

scene003.jpg

牢屋!?
「どう・・して?」

さっきまで、森の中を歩いてたはずなのに。

確か、里でお使いを頼まれて、街へ行くために森の中を歩いていたら、急に目の前が真っ暗になって、そしたらいきなりお爺さんが現れて・・皇帝と同じ名前で・・・・。

何がどうなってるのかさっぱりだわ!?何で私がこんな所に入れられないといけないの?

「これからどうなるの・・わたし・・」
「ううぅ・・・」



三秒経過


「考えてもしょうがないかっ!アハッ♪



でも、牢屋に入れられる理由なんて本当に・・・・。



まさか、三丁目のオヨネさんから借りた女性セ○ンを返すのを忘れたからかしら?・・週刊誌一冊位でまさかね。返すのはいつでも良いって言ってたし・・・。
でも、オヨネさんも好きよね〜、300歳過ぎても芸能人のゴシップなんかに興味あるなんて。まっ、私も好きだけど・・。

他に思い当たる事って言ったら・・もしかして、長老の家の夕食をつまみ食いしたから?・・誰かに見られてたのかしら。それで長老にバレて・・・。
つまみ食い位でって思うけど、きっとそうよ!あの爺さんならありえるわね。食べる物に対する執着心、あれは普通じゃないもの・・この前だって・・・・。

scene004.jpg
「よぉ姉ちゃん、やっとお目覚めかい?さっきから何をぶつぶつ一人でしゃべってるんだ?気持ち悪い!」
「頭がおかしくなっちまったんじゃねぇだろうな。クククク・・・」

ん?向かいの牢屋にも誰か居るみたいね。
げっ、ダークエルフ!?何か嫌な予感・・。

「そっちの牢屋はどうだい、快適そうだな、グヘヘ」

グヘヘって・・・。

「俺はもうすぐ釈放される、自由になるのさ!あんたはどうだい?」
「どうせ、一生この穴倉から出られやしないさ!この場所で朽ち果てていくが関の山だろうよ!」
「あんたは存在自体が帝国にとって不要なんだよ!居なくなる事が一番さ!おら、とっとと消えちまえよ!!」

scene005.jpg
「ほらほら、聞こえるかい? あんたの為にガード達がやって来たゾ」
「どうなっちまうんだろうなぁ?怖いか?怖いだろ〜!ギャハハハハハ!!!!

ヌグググ・・・この・・黙って聞いてれば!

・・ハッ!いけないいけない、どんな時でも常に冷静な私とした事が。ダークエルフの言う事をいちいち真に受けてもしょうがないわ。あいつらはみんな口が悪くて有名なんだから。


でも、ガードかどうかは分からないけど、誰かやって来たのは本当みたいね。

scene006.jpg
誰かしら・・・??



scene007.jpg
「皇太子たちは死んでしまったのだろうか?」

「使者の報告は、彼らが攻撃を受けたという事だけで、安否のほうまでは・・・・」

「死んでしまったのだろう、私には分かるのだ」

「分かってるなら最初から聞くなよ・・・ボソッ」

「んっ?何か言ったか、Renault よ」

「いえ、何も。オホホ」

scene008.jpg
「ゴホン・・・」
「ところで、どうして囚人がこの牢屋に居るのだ?ここは立ち入り禁止だったはず」

「見張りの手違いだと・・・」

「まぁいい、その扉を開けなさい。一刻も早く陛下を安全な場所へお連れしなければならないのです」

陛下?・・・何の話かしら??

「ハッ!」
「おい囚人!一番奥まで下がれ!邪魔立てすると殺すぞ!」


「ッ・・・!」
そんな、おかずをつまみ食いした位で殺されるなんて・・・・。

「おでぇ〜かんさまぁ〜(お代官様)、あれは違うんじゃ、そんなつもりじゃ。ゆるしてケレ〜っっ!!


ええいっ!うるさい!言い訳など聞きたくもないわ!!

scene009.jpg
お前は死刑だっ!!!



「ギャッ!!」(楳図かずお漫画風に)



イヤ〜〜〜〜〜ァ!!
死刑はいやぁぁぁ〜〜〜〜!!!




テーマ : Oblivion - ジャンル : ゲーム

タグ : オブリビオン Oblivion 日記

comments

No title

こんばんわ^^
コメント有難う御座います!
第2話はどうなるんでしょうか・・・!楽しみにしてます^^
これからよろしくお願いしますっ(´*ω*`)

No title

こちらこそ、よろしくお願いします^^
勢いで書いたのもあり、いきなり訳の分からない展開になってますが、引かないで下さいね(^^;;
何とかがんばって更新して行こうと思っています。
Romarjuさんのサイトにもまた寄らせて貰いますね^^

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる