プレイ日記 第一話
う〜ん、ここは?周りは真っ暗だわ・・・夢の中?
ボゥ

「キャァ!!」
「いきなり目の前に出てきて、ビックリするじゃないの!!」
でも・・・・どこか高貴な雰囲気のする人ね、着ている服も高そうだし。
それに、大きな宝石♪きっと、どこかの貴族に違いないわ。
「ねぇ、お爺さんは誰なの?そこで何をしてるの?」
?・・・聞こえていないのかしら。
・・ん?何かしゃべってるみたいね。
ナニナニ・・・僕は Uriel Septim ・・・自己紹介かしら?
まぁ、初対面なんだし当然よね。
でも、先に驚かせた事に対して謝って欲しいものね。
だけど Uriel Septim って、どこかで聞いた事のある様な・・・
・・・・アッ!それって、皇帝の名前じゃないの!
なんで、私の前にそんなお偉い人が居てるのかしら?
同姓同名??
「何でこんなとこに居てるの?私に何か用でもあるの??」
「ねぇっ!ねえってばっ!!」
「オイ姉ちゃん、いつまで寝てるんだ!とっとと起きろ!!」
「オイ!聞いてるのか?!うるさくてたまんねぇんだよ!早く起きろバカ!!!」
えっ何??

うぅっ・・・頭がズキズキする。
それに、今の人は本当に・・・・。
「ここは一体?」
「!?」

牢屋!?
「どう・・して?」
さっきまで、森の中を歩いてたはずなのに。
確か、里でお使いを頼まれて、街へ行くために森の中を歩いていたら、急に目の前が真っ暗になって、そしたらいきなりお爺さんが現れて・・皇帝と同じ名前で・・・・。
何がどうなってるのかさっぱりだわ!?何で私がこんな所に入れられないといけないの?
「これからどうなるの・・わたし・・」
「ううぅ・・・」
・
・
・
三秒経過
「考えてもしょうがないかっ!アハッ♪」
でも、牢屋に入れられる理由なんて本当に・・・・。
「!」
まさか、三丁目のオヨネさんから借りた女性セ○ンを返すのを忘れたからかしら?・・週刊誌一冊位でまさかね。返すのはいつでも良いって言ってたし・・・。
でも、オヨネさんも好きよね〜、300歳過ぎても芸能人のゴシップなんかに興味あるなんて。まっ、私も好きだけど・・。
他に思い当たる事って言ったら・・もしかして、長老の家の夕食をつまみ食いしたから?・・誰かに見られてたのかしら。それで長老にバレて・・・。
つまみ食い位でって思うけど、きっとそうよ!あの爺さんならありえるわね。食べる物に対する執着心、あれは普通じゃないもの・・この前だって・・・・。

「よぉ姉ちゃん、やっとお目覚めかい?さっきから何をぶつぶつ一人でしゃべってるんだ?気持ち悪い!」
「頭がおかしくなっちまったんじゃねぇだろうな。クククク・・・」
ん?向かいの牢屋にも誰か居るみたいね。
げっ、ダークエルフ!?何か嫌な予感・・。
「そっちの牢屋はどうだい、快適そうだな、グヘヘ」
グヘヘって・・・。
「俺はもうすぐ釈放される、自由になるのさ!あんたはどうだい?」
「どうせ、一生この穴倉から出られやしないさ!この場所で朽ち果てていくが関の山だろうよ!」
「あんたは存在自体が帝国にとって不要なんだよ!居なくなる事が一番さ!おら、とっとと消えちまえよ!!」

「ほらほら、聞こえるかい? あんたの為にガード達がやって来たゾ」
「どうなっちまうんだろうなぁ?怖いか?怖いだろ〜!ギャハハハハハ!!!!」
ヌグググ・・・この・・黙って聞いてれば!
・・ハッ!いけないいけない、どんな時でも常に冷静な私とした事が。ダークエルフの言う事をいちいち真に受けてもしょうがないわ。あいつらはみんな口が悪くて有名なんだから。
でも、ガードかどうかは分からないけど、誰かやって来たのは本当みたいね。

誰かしら・・・??

「皇太子たちは死んでしまったのだろうか?」
「使者の報告は、彼らが攻撃を受けたという事だけで、安否のほうまでは・・・・」
「死んでしまったのだろう、私には分かるのだ」
「分かってるなら最初から聞くなよ・・・ボソッ」
「んっ?何か言ったか、Renault よ」
「いえ、何も。オホホ」

「ゴホン・・・」
「ところで、どうして囚人がこの牢屋に居るのだ?ここは立ち入り禁止だったはず」
「見張りの手違いだと・・・」
「まぁいい、その扉を開けなさい。一刻も早く陛下を安全な場所へお連れしなければならないのです」
陛下?・・・何の話かしら??
「ハッ!」
「おい囚人!一番奥まで下がれ!邪魔立てすると殺すぞ!」
「ッ・・・!」
そんな、おかずをつまみ食いした位で殺されるなんて・・・・。
「おでぇ〜かんさまぁ〜(お代官様)、あれは違うんじゃ、そんなつもりじゃ。ゆるしてケレ〜っっ!!」
「ええいっ!うるさい!言い訳など聞きたくもないわ!!」

「お前は死刑だっ!!!」
「ギャッ!!」(楳図かずお漫画風に)
イヤ〜〜〜〜〜ァ!!
死刑はいやぁぁぁ〜〜〜〜!!!
ボゥ

「キャァ!!」
「いきなり目の前に出てきて、ビックリするじゃないの!!」
でも・・・・どこか高貴な雰囲気のする人ね、着ている服も高そうだし。
それに、大きな宝石♪きっと、どこかの貴族に違いないわ。
「ねぇ、お爺さんは誰なの?そこで何をしてるの?」
?・・・聞こえていないのかしら。
・・ん?何かしゃべってるみたいね。
ナニナニ・・・僕は Uriel Septim ・・・自己紹介かしら?
まぁ、初対面なんだし当然よね。
でも、先に驚かせた事に対して謝って欲しいものね。
だけど Uriel Septim って、どこかで聞いた事のある様な・・・
・・・・アッ!それって、皇帝の名前じゃないの!
なんで、私の前にそんなお偉い人が居てるのかしら?
同姓同名??
「何でこんなとこに居てるの?私に何か用でもあるの??」
「ねぇっ!ねえってばっ!!」
「オイ姉ちゃん、いつまで寝てるんだ!とっとと起きろ!!」
「オイ!聞いてるのか?!うるさくてたまんねぇんだよ!早く起きろバカ!!!」
えっ何??

うぅっ・・・頭がズキズキする。
それに、今の人は本当に・・・・。
「ここは一体?」
「!?」

牢屋!?
「どう・・して?」
さっきまで、森の中を歩いてたはずなのに。
確か、里でお使いを頼まれて、街へ行くために森の中を歩いていたら、急に目の前が真っ暗になって、そしたらいきなりお爺さんが現れて・・皇帝と同じ名前で・・・・。
何がどうなってるのかさっぱりだわ!?何で私がこんな所に入れられないといけないの?
「これからどうなるの・・わたし・・」
「ううぅ・・・」
・
・
・
三秒経過
「考えてもしょうがないかっ!アハッ♪」
でも、牢屋に入れられる理由なんて本当に・・・・。
「!」
まさか、三丁目のオヨネさんから借りた女性セ○ンを返すのを忘れたからかしら?・・週刊誌一冊位でまさかね。返すのはいつでも良いって言ってたし・・・。
でも、オヨネさんも好きよね〜、300歳過ぎても芸能人のゴシップなんかに興味あるなんて。まっ、私も好きだけど・・。
他に思い当たる事って言ったら・・もしかして、長老の家の夕食をつまみ食いしたから?・・誰かに見られてたのかしら。それで長老にバレて・・・。
つまみ食い位でって思うけど、きっとそうよ!あの爺さんならありえるわね。食べる物に対する執着心、あれは普通じゃないもの・・この前だって・・・・。

「よぉ姉ちゃん、やっとお目覚めかい?さっきから何をぶつぶつ一人でしゃべってるんだ?気持ち悪い!」
「頭がおかしくなっちまったんじゃねぇだろうな。クククク・・・」
ん?向かいの牢屋にも誰か居るみたいね。
げっ、ダークエルフ!?何か嫌な予感・・。
「そっちの牢屋はどうだい、快適そうだな、グヘヘ」
グヘヘって・・・。
「俺はもうすぐ釈放される、自由になるのさ!あんたはどうだい?」
「どうせ、一生この穴倉から出られやしないさ!この場所で朽ち果てていくが関の山だろうよ!」
「あんたは存在自体が帝国にとって不要なんだよ!居なくなる事が一番さ!おら、とっとと消えちまえよ!!」

「ほらほら、聞こえるかい? あんたの為にガード達がやって来たゾ」
「どうなっちまうんだろうなぁ?怖いか?怖いだろ〜!ギャハハハハハ!!!!」
ヌグググ・・・この・・黙って聞いてれば!
・・ハッ!いけないいけない、どんな時でも常に冷静な私とした事が。ダークエルフの言う事をいちいち真に受けてもしょうがないわ。あいつらはみんな口が悪くて有名なんだから。
でも、ガードかどうかは分からないけど、誰かやって来たのは本当みたいね。

誰かしら・・・??

「皇太子たちは死んでしまったのだろうか?」
「使者の報告は、彼らが攻撃を受けたという事だけで、安否のほうまでは・・・・」
「死んでしまったのだろう、私には分かるのだ」
「分かってるなら最初から聞くなよ・・・ボソッ」
「んっ?何か言ったか、Renault よ」
「いえ、何も。オホホ」

「ゴホン・・・」
「ところで、どうして囚人がこの牢屋に居るのだ?ここは立ち入り禁止だったはず」
「見張りの手違いだと・・・」
「まぁいい、その扉を開けなさい。一刻も早く陛下を安全な場所へお連れしなければならないのです」
陛下?・・・何の話かしら??
「ハッ!」
「おい囚人!一番奥まで下がれ!邪魔立てすると殺すぞ!」
「ッ・・・!」
そんな、おかずをつまみ食いした位で殺されるなんて・・・・。
「おでぇ〜かんさまぁ〜(お代官様)、あれは違うんじゃ、そんなつもりじゃ。ゆるしてケレ〜っっ!!」
「ええいっ!うるさい!言い訳など聞きたくもないわ!!」

「お前は死刑だっ!!!」
「ギャッ!!」(楳図かずお漫画風に)
イヤ〜〜〜〜〜ァ!!
死刑はいやぁぁぁ〜〜〜〜!!!
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No title
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こちらこそ、よろしくお願いします^^
勢いで書いたのもあり、いきなり訳の分からない展開になってますが、引かないで下さいね(^^;;
何とかがんばって更新して行こうと思っています。
Romarjuさんのサイトにもまた寄らせて貰いますね^^
勢いで書いたのもあり、いきなり訳の分からない展開になってますが、引かないで下さいね(^^;;
何とかがんばって更新して行こうと思っています。
Romarjuさんのサイトにもまた寄らせて貰いますね^^
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コメント有難う御座います!
第2話はどうなるんでしょうか・・・!楽しみにしてます^^
これからよろしくお願いしますっ(´*ω*`)